家紋に思いを馳せる

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家紋印という印鑑があるのを、ご存知でしょうか。
なんでも、家紋印は銀行印として作成し登録することもできるのだそうです。
とはいっても、自分の家の家紋がなんだかよくわからない。
そんな方には、ご自身の家紋をいちからオリジナルで作るということもできるのだそうです。
また、結婚された方の場合は夫方の家紋と、嫁方の家紋を組み合わせ、新しい家紋を作ることもできるそうで、面白いですね。

ただし、どうしても自分の家紋で家紋印が欲しい。
しかし、自分の家紋がどういうものなのか、全くわからない。
そんな方には、自分のルーツ探しならぬ、自分の家紋を探す旅をおすすめします。
私も実は、うちの家紋がなんなんなのか、さっぱりわかりません。
母方の家紋ならば、母親の嫁入りダンスにでかでかと刻印されていたので覚えているのですが、父方のとなると。
なんでもお墓を調べると、その家の家紋が彫られているのだそうですが、墓参りに行った際に、そのような模様を見た覚えがありません。

一般的に、どの墓石にも家紋は彫られているものなのでしょうか?。
調べてみると、墓石にそのまま彫られているのではなく、どうやら花立てや水鉢などに家紋を彫るのが一般的なのだそうです。
そう言われてみると、なんだか彫ってあったような記憶も出てきます。
もしお墓などに家紋が彫られておらず、ご自身の家紋が全く分からない、お知りになりたいという方には、なんでも家紋探しを代理で行ってくれる会社などもあるようなので、一度試してみるのもよさそうです。
きちんとお墓参りして、ご先祖さまに手を合わせ、家紋を拝見し、代々伝えられてきたその模様の意味などに、思いを馳せてみるのもよいかもしれません。

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